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日本授業UD学会 関西支部

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    関西支部関係 UD書籍

    NEW!○『授業のユニバーサルデザインを目指す 「安心」「刺激」でつくる学級経営マニュアル』
    【編著者】
    桂 聖 (筑波大学附属小学校) 
    川上 康則 (東京都立港特別支援学校)
    村田 辰明 (関西学院初等部)
    【執筆者】
    山田真矢(関西学院初等部)     白石晴子(関西学院初等部)
    野村真一(関西学院初等部)     関口真美(関西学院初等部) 
    曽谷敦子(猪名川町立白金小学校)  天野勝広(京都市立醍醐西小学校)尾崎朱(宝塚市立司小学校)    中西毅(関西学院初等部)
    久木田雅義(関西学院初等部)    石田航平(関西学院初等部)
    西健明(関西学院初等部)      福万広信(関西学院初等部)
    竹本晋也(西脇市立重春小学校)   元山一則(関西学院初等部)
    久保加奈(関西学院初等部)     坂田愛(関西学院初等部)
    木下幸夫(関西学院初等部)
    【内容紹介】

    クラス全員がわかる・できる授業は、どの教師も目指すところです。しかし、授業時間内の指導だけでそんな授業をつくるのは困難です。授業を下支えする活発な発言、授業に参加する姿勢、お互いの発言を聞き合う温かい関係……このような学級の雰囲気、関係づくりが、実は全員がわかる・できる授業づくりのためには必要不可欠です。

    では、そんな学級をつくるために、どのように学級経営に取り組めばよいのでしょうか? 本書ではその疑問に応えるべく、授業を下支えする学級の姿と教師の働きかけを見ていきます。キーワードは、落ち着きと居心地の良さをもたらす「安心」、チャレンジできる環境をもたらす「刺激」。この2つのバランスに注視し、温かな学級経営のポイントを探っていきます。

    実践編である第2章では、「08:00」の子どもの登校から「16:50」の下校後まで、1日の時間の流れを追って担任教師の取り組みを紹介。特別支援教育の視点を生かしつつ、互いが尊重し、温かな雰囲気に包まれたクラスづくりを具体的に見ていきます。
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    『社会科授業のユニバーサルデザイン』 村田辰明 著 
    【内容紹介】

    授業のUDBooks社会科。「仲良くなりながら、わかる・できる! 」を目指す具体的な活動内容、問答を紹介。焦点化・視覚化・共有化にスパイラルという視点を加えた著者。「間口の狭い質問」や「資料加工のポイント」、「予想にウエイトをかける」等、明日の社会科授業からすぐに使えるアイディアを実践を交えて提案しています。

    脱!教師主導の「暗記中心、講義型」社会科授業、脱!子ども任せの「活動のみ」社会科授業。仲良くなりながらわかる・できる!?具体的な活動内容、問答を掲載!授業が変わる。クラスが変わる。

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